2011年5月10日火曜日

ブログ更新復帰しましたあ~。





















































































更新出来たと思ったら、エデット(編集スタイル)が古いもので、画像にコメントも入れられず、動画も掲載出来ません。


せっかくバリー・ハリス先生のヴォーカル教室の動画を初公開したいと思ってましたが・・・・。


取り合えず画像だけご披露しますね。


内容のコメントははまた後ほど・・・・・。

2011年5月8日日曜日

いよいよ最終日になりました!

一日が午前、午後、夜、そして深夜の4部構成構成になっているので、とても充実してハーレムからダウンタウンそしてマンハッタンと広範囲に行動していました。

私達は旅行者だから良いとしても、ずっとお付き合いしてくれるナブコさんはさぞかし大変だったと思いますが、嫌な顔一つせずいつも「じゃ行きましょう!」と快くご案内して頂きました。


NY BLUE NOTEに出演してグラディ・テイトさんと共演したり、日本でも日野皓正さんとも共演されている偉大なミュージシャンなのに、まるでツアーガイドさんにしてしまいまして申し訳ありません。


それで朝からJAPAN SOCIETYへ昨夜のSHOMAN'Sでのドネーションを届けに行きました。

大都会ニューヨーク

素敵なオブジェ











募金箱を持っていよいよ中へ・・。
箱を壊して、集計です! 全部で$432.1でした。
やはり日本的な素敵なインテリアです。
CERTIFICATEを頂きました!










これで無事にチャリティライブの募金を届け、ホッと一息したところでお昼ご飯を食べに・・・・・。
近くに素敵な和食屋さんがありました。


まるで日本ですね~。
これがまた意外と、と言うかとても美味しいちらし寿司でした。
 ひじきの煮物と焼売も激ウマ~。


TETSU君もご満悦

でここからは私とナブコさんは一旦アパートメントへ帰り、TETSU君は山内トオルさんとスタジオでリハーサル!
NYのスタジオでアコースティックギターとのDUOでリハとはオサレ~ですね。


部屋へ着くなり私はブログを始めたら、下の階に住んでいるななえさんが手紙を持ってご挨拶に来てくれました。
嬉しいですね~。
それからナブコさんとななえさんが暫くティータイムをしていて、私は隣の部屋でブログ集中!

「テリーさ~ん、終わったら声掛けてね~」とナブコさん。
「は~い、もうすぐ終わりますから~」と私・・・・・。


ちょっとしてからリビングへ行ってみると、「ちょっとお渡ししたいものがあるの」と言って、ナブコさんのCDとご主人のCD(トニーベネットとの共演したもの)をプレゼントして頂きました。


さらに手紙も添えてあり、それだけでもうダメな状態なのに、さらにさらにちょっと座ってと・・・・・・。


そしたらピアノの前で「この唄をプレゼントしますね」と・・・・。

ナブコさんのオリジナル曲・GO-ENN(ご縁)を弾き語りしてくれました。


なんて憎いサプライズなんでしょうね!


哀愁のあるメロディにナブコさんのハスキーで倍音の効いたヴォイスはとても素敵でした。

歌詞も日本語が最初で「この広い世界で出逢えた、あなたとご縁がありました~」それから英語詞になるんです。

後ろから涙を流しながら録画しました。


これで昨夜に引き続き2回泣かされた訳ですね!


でもこれは私の宝物なのでマル秘です。


それからマンハッタンのスタジオまで出かけて、TETSU君とトオルさんと合流。


皆で夕食にダウンタウンのARTURO'Sでピザを食べに行こうと言う事になり、タクシーを捕まえるのに一苦労。



やはりこの辺はびしっとスーツ族ですね~。

源吉兆庵です。

真中がトオルさんです。




LOVE注入~。
マンハッタンのドッグラン・・高級犬種ばかりです。
と言うところでもう眠くて限界で~す。


また続きをお楽しみにぃ~。

SHOMAN'Sでの続き・・・・。

NY在住10年で来月いよいよBLUE NOTE出演のERIKAさん!
ダイナミックでリズム溢れる素晴らしいシンガーです。
DAY BY DAYを唄ってくれました。
NYC在住で活躍されている日本人アーティストの皆さんも駆けつけてくれて、ステージを華やかにしてくれました。
先日、ライブを聴きに行ったERIKAさんも博多からNYに来て10年頑張って、いよいよBLUE NOTE出演の栄光を手にしました。
素晴らしいですね~。
教会のミサでご一緒したマサコさんも素敵でした。
お話している声がとてもハスキーなので、是非歌声を聴いてみたいと思っていたら、「MY ROMANCE」を歌ってくれたマサコさん。

実はこの曲は私の大好きな曲で、彼女の低めのハスキーヴォイスにはぴったり・・・・・。
感動しました!

手前の女性はヘアーメイクアーティストのななえさん!

デューク・エリントン楽団のジェームズ・ゾラーさん!

賑やかな店内

お店のフライヤーを頂いてきました。
如何ですか?

チャリティライブのエキサイティングな様子が伝わりましたでしょうか?
とにかく言葉では上手く表現出来ないくらいの興奮と感動で胸がいっぱいになり、最後のA-TRAINを皆で唄い終えた時は感情を抑えきれませんでした。

このような素晴らしい機会を頂いたことをとても光栄に思いますし、ナブコさんとご主人のジェームスさんには心から感謝致します。

翌日は募金箱を持って、マンハッタンのJAPAN SOCIETYまで行き、そこで箱を壊してドネーションを計算して証明書を頂いて来ました。

それは次回に・・・・・。

震災復興チャリティライブRepo!

昨夜は山形県川西町にあるフレンドリープラザにて震災復興チャリティライブに参加させて頂きました。

のどかな農村地帯の中にあるとても立派な近代的建物で、今までに熱帯ジャズ楽団も演奏にいらしたとの事。
あの「スイングガールズ」のロケでも撮影に使用されたそうです。

知人から豪華なフルーツバスケットを頂き早速ポーズ!

あら、バンマス素敵な笑顔~。










全員揃った所で・・・。あれ、啓太君のフルーツは何かな?
今回はTERRY SPECIALⅡに地元からヴォーカリスト・斎藤栞さんにも参加して頂きました。
いつも仲良しのメンバーで気心も知れて、楽屋でも馬鹿ばっかり言ったりして・・・・。
仲間が集まると楽しいですね~。
素敵な会場でサウンドの響きもバッチリ・・・。

帽子はニューヨークのBRONXで買ってきました。

啓太君もカッコいいなあ~。












続いて、斎藤栞さん!

NICE SMILE!
お花も本物で素敵でした。











30分2回ステージで、それぞれ3曲づつ唄わせて頂いて、あっという間に楽しい時間が過ぎてしまいました。

南相馬市から避難している方もいらしていて、栞さんのポップスにとても喜ばれていました。

ナメちゃんもびしっと黒上下が決まってます!

バンマス・シンセ有難う!













ニューヨークの思い出を話しています。

主催者の片倉さんです。
ライブ終了後は、主催者の片倉さんのスタジオJAMにて打ち上げをして頂きましたが、何と素晴らしいライブホールとさらにテラスがあり、外にはピザ用の石釜まで作ってありびっくりしました。

皆でスタジオで遊んでいるうちにクリスピーピザやフォカッチャが焼きあがり、腹ペコの私達は無言になって喰らい付きました。(ホント美味しかった~)

片倉さん、本当にお世話になりまして有難うございました。

帰りは11時過ぎになり、雨になってしまって、まだちょっと時差ぼけの影響もあり、もう目が疲れてしょぼしょぼ状態。

帰宅したのは深夜一時過ぎでしたね。

でも充実感いっぱいで幸せな一夜でした。

2011年5月7日土曜日

帰国早々、チャリティライブです!


ニューヨークのreportもまだ途中ですが、本日は山形の川西町フレンドリープラザで震災復興チャリティライブです。


ジェットラグはほとんど解消しました。


帰国して早々なので、海外にいる日本の皆様の支援や熱い気持ちをストレートにお伝え出来ると思います。


地元から斎藤栞さんがゲスト参加してくれます。


私達のパワーを聴いていただく皆様にお届け致します。


そしてまた戻ってからニューヨークのご報告を続けますね!

2011年5月6日金曜日

SHOMAN'Sでの続きをReport !

8:30PM~12:30PMまでと4時間予定のライブショーなので、たっぷりと楽しめますし、まず一曲が長いですね~。

トランペット2本にサックスなどのインストがそれぞれインプロするので、唄ものでもだいぶ長くなります。
トランペットはデュークエリントン楽団のジェームズ・ゾラーさんでナブコさんのご主人です。
TETSU君の友人・渡部さんも演奏してくれました。ドラムはDAVIDでタップと歌も唄います。
エレンさんも唄ってくれて、その哀愁のある声は素敵でした。
ミキさんのご主人でロシアのトランぺッター(世界ツアーするほどの有名な人ですが、お名前は失念しました。
ナブコさんのインストとユニゾンでスキャットにはびっくり!


アンコールのA-TRAINを唄いきって、感動の余り号泣!
今までの思いや皆さんの優しさが嬉しくて・・・・・。
最後にお店のオーナーママと記念撮影
と、こんな感じで進行して行きましたが、時間とともにお客様が増えて最後は満席になりました。
特に普段から親しくされているナブコさんのお友達やヴォーカリスト、そしてプレイヤーが沢山来てくれて、次々と演奏に加わり、それはそれは豪華なステージになりました。

会う人々から日本は大丈夫?、良く来ましたね!と優しい言葉や心配している言葉をかけられて、本当に嬉しく思いましたし、アメリカは多国籍の国ならではの大きさを感じました。

不覚にも、ENCOREが無事終わり、ナブコさんにハグされた途端に大声で号泣してしまい、他の皆さんにも沢山ハグして貰いました。

こんな感動は今までの人生でも初めてです!

ナブコさん、本当に有難うございました。

DAVIDさんは私の靴を見て、自分が履かないからこれはどう?なんて私と同じデザインのローファーを持ってきてくれましたが、残念ながら私にもちょっときつくて無理でした。

でもそんな気遣いをしてくれるんですよ!

店内で皆さんとの名残を惜しんだ後は、DAVIDさんにアパートまで送ってもらいましたが、それからTEYSUと近くのコンビニでビールとカクテルを買って部屋でいつまでも感動に浸っていました。

さて、次回はそのドネーションを日本ソサエティに持って行って、証明書を頂き、それからバリーハリス先生のレッスンをご披露しましょう。

ではでは・・・・。