2011年5月14日土曜日

仙台ZAにCOME BACK Repo!

昨夜は2年半振り位になりますでしょうか?

南町通りにある仙台ZAさんに出演させて頂きました。

ヒロ菊池さんとマッシュ桜井さんのセットやNAO安田さん、そして斎藤栞さんのステージの時には遊びに行って唄わせて頂いておりましたが、また今回から自分の出演枠を頂くことになりました。

ピアノはグランドピアノになり、広い店内のサウンドはとても気持ち良く響き、暫く振りのテリースペシャルとして私だけのステージパフォーマンスでした。
昔の仙台座の貴重な写真
入り口カウンター脇にPA室があります。











今回はベースの森木啓太君も開演前に間に合って、まずはインストの演奏から始まり、続いてバンマスアレンジのテリースペシャルテーマ。
6時半開演なので外はまだ明るいです!


ニューヨークの話題と共に次々と1STで8曲を唄いました。
 バンマスの大村さんはシンセサイザーをセットしてくれて、色々な音源でさらに厚みのある、そしてバリエーションに富んだinterludeで楽しませてくれました。

残念ながらお客様は少なめでしたが、それでも皆さんしっかり2NDステージまでお付き合い頂き、またいつもこのブログを楽しみにご覧頂いていると言うお声にとても嬉しく思いました。

これで益々ブログ掲載を頑張る励みになります。

見上げてご覧の時はオルゴールの音?
メンバー紹介で何故か名前が出て来ませんでした。
啓太君、ゴメンネ!











ダイナミックなプレイのナメちゃん
どうしてなのかなあ?
唄のときの脳とメンバー紹介するときの脳の機能している部分はたぶん違っているんじゃないのかなあ?

だっていつもはすぐに名前が出てくるのに、メンバー紹介のときになるとなかなか出てこなくなるのはどうして?ってナメちゃんに聞いたら「分かりません!!!」って言われてしまいました。(笑)
そりゃそうだよね~。


帽子はBRONXで買ってきました。
 おそらく自分にそれだけ余裕がなくて熱中してしまってるということですね。


このジャケットは香港のペニンシュラホテルでテーラーメード
 お客様に一昨年、銀婚式でNYに行かれた方がいて、その話題で盛り上がり、そのご子息がやはり私と同じ歯科医師との事で、いつも私のライブにいらして頂いているとの事。
以前はSAXを習われていたとの事ですが、最近はお仕事が忙しく「オブジェ」になってしまっているとか・・・・・。

でも音楽繋がりと言うのは嬉しいものです。
すぐに打ち解けますし、お話が尽きませんから・・・・・。

6月は残念ながらお店のブッキングとスケジュール調整が難しく、7月にまた出演させて頂く予定です。
日時が決定しましたら、またこのブログでお知らせさせて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します。

さ、明日はいよいよ相馬市の避難所慰問演奏に行って参ります。

MONKS TRIOの演奏を聴きに・・・・。

このブログのサーバーは最近トラブルが多く、メインテナンスと称して1日以上停止してしまうことがあり、不便です。

お楽しみにして頂いている皆様方にはご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

せっかくアクセスしてもあれ?って感じですよね!

基本的には毎日更新をモットーにしておりますので・・・・・。

でもネタ切れの時はゴメンナサイ。

さて、ナブコさんのお父さんである太田寛二(Pf)さんが仙台で演奏されるとニューヨークで伺っていたので、一昨日の木曜日、結構な雨の中「ENN」まで出掛けました。

とすると、何とopening actとして地元の強力なメンバーにより編成された4人グループ「4STEPS」の演奏が・・・・。

秋保太郎さん、太田ひろみさん、林宏樹君、森木啓太君の4人
うわっ凄いサウンド~!
林宏樹君・・・君付けは親しいつもりなので。(私のコンボやビッグバンドでもご一緒して頂いてます。)
そして森木啓太君は、私のテリースペシャルⅡというバンドのレギュラーメンバーです。
なんてタイトでカッコイイ演奏なんでしょう~。

啓太君チョーカッコイイ!!
 
さすが宏樹君は色っぽいサウンドですね~










とにかく在仙NO.1のインストグループです!

ピアノトリオのシンプルな構成で、もうパーフェクトなプレイに感動。
さて、いよいよMONKS TRIOの登場!
小林陽一さん(Ds)、太田寛二さん(Pf)、小林航太郎さん(B)による素晴らしい演奏は、ダイナミックかつスリリングで、しかも時にはリリカルで色々な情景を思い浮かび、私の大好きな「Blame it on my youth」ではもう、うっとりと聴かせて頂きました。

しかも今回のツアーで被災地である宮城・福島は入場無料のチャリティと言う事で驚きました。
太田寛二さんです。
しかし不思議なご縁ですね~。
ナブコさんのお父さんと言う事でこのライブに伺うことになりましたし、寛二さんともBarry Harris先生の事を話題にお話させて頂く事も出来ましたし、すべてはやはり人と人との繋がりなんですね。

震災の影響で会場が変更になり、残念ながらグランドピアノではなくRolandになりましたが、いえいえどうしてとても素敵な演奏に感動して、大雨の中帰宅致しました。

昨夜の仙台ZA Reportはまた後ほどトライ致しますので・・・・・。

2011年5月12日木曜日

仙台ZAにCOME BACK!

明日は2年ぶりに仙台ZAに出演です!


震災後にNAO安田さんや斎藤栞さんのステージを聴きに行っていて、親しいヴォーカリスト仲間と言う事もあり、毎回唄わせて頂いておりましたが、今回、また仙台ZAに出演させて頂く事になりました。

以前はヒロ菊池さんのバンドで長らく大変お世話になっていましたが、今回は私のバンド「テリースペシャルⅡ」を新たに編成し、心機一転新鮮な気持ちで演奏させて頂きたいと思います。

open 5:30PM
1ST  6:30PM~
2ND 8:00PM~

HP→http://www.sendaiza.com





テリースペシャルⅡ

メンバーは大村武司(PIANO&KEY) 森木啓太(BASS) 行方基明(DRUMS)
テリー橋本(VOCAL)

バンドの特徴としては、珍しい男性ヴォーカルのテリー橋本を中心として、素
晴らしいメンバーと共にスタンダードジャズからPOPS、そしてラテンやボサノバ、
J-POPSなど幅広いジャンルで楽しく、明るく元気が出るステージ作りを目
指しています。

今年は各地での震災復興チャリティライブや六本木ALL OF ME CLUB、6月
には銀座シグナス出演、そしてこのGWにはニューヨークのSHOMAN'Sでのチャ
リティライブに出演。

活動範囲を広げて活躍中。

テリー橋本プロフィール

1952年仙台生まれ。

小中学校時代にクラッシックギターを習う。 その後グループサウンズに傾倒

歯科大学在学中よりプロのジャズバンドにボーカルとして参加 1993年に榊原光裕氏を音楽監督に迎え、ボーイ・トアゾンとともにプロアマ混成のバンド「TERRY SPECIAL」を結成。

ホテル仙台プラザのクリスマスディナーライブでデビュー。 その後市内各ホテルのイベントやコンサートに出演。定禅寺ジャズフェスではフィナーレのとりを務める。 仙台市泉区の成人式コンサートはイズミティ21の大ホールで4年間担当。 FMラジオ3の一時間生番組「ミュージックファクトリー」で開局以来4年間パーソナリティを務める。

フランクシナトラやナットキングコールそしてトニーベネットなどのスタンダードナンバーからラテン・ボサノバ・ポップスそしてロックなど幅広いジャンルで活躍中。

昨年は7月に東北唯一のプロビッグバンド・サウンドスペースのゲストボーカルとして出演。 また一番町スターバックス、塩釜グランドパレス、リラクシン、GOCCO、などのライブにも定期出演中。

official HP→ http//:Terry-jazz.com

昨夜はエディ高橋さん@銀杏坂ON STAGE

もうかれこれ3年近くなりますかね~。

知人が歯科診療に来た際に「知り合いの方からお渡しして下さいと預かり物が・・・・」とCDと共に手紙と名刺が入っていました。

読んでみると私のメディアテイクでのビッグバンドライブを見て、ぜひ親しくさせて欲しいと・・・・。
そして自分の録音したCDも添えてあり、私とほとんど同じ年齢と言う事もあり、ではお会いしましょうとちょうどその日は「中本マリ」さんのライブもあるのでお誘いして今日に至ります。

それからはずっと毎回私のライブに来て頂き、いつの間にか途中で唄うようになって(笑)、それから2年半になるのでそろそろ独立しなさいと一人立ちさせることにしました。

いや何回も冗談めいて言っていましたが、半年も言い続けたのでとうとう本人も一念奮起して昨夜のステージが実現しました。
満面の嬉しさが~。
それは大ベテランのピアニスト中野正敏先生とギタリスト・リッキー桜井さんの温かいサポートがあってこそ実現した訳です。

実は私は自分のステージよりもドキドキしてステージパパ状態!
だってずっと私と2年半も一緒していて、やはり少しは責任も感じるというものです。
おお、良い感じですね~。
ところが心配は杞憂に過ぎませんでした。
自分のステージではやはり遠慮も無く、のびのびと自分らしさを表現してなかなか良いですね~。
普段から人付き合いの良いエディさん、流石に沢山のお友達が応援に来てくれてほとんど満席。


NAOさんの登場で華やかな雰囲気に・・・。
 そして本当の唄の先生であるNAO安田さんもお祝いに駆けつけてくれました。
エディさんは幸せ者ですね~。
男性ヴォーカリストには無い華やかさと柔和さで雰囲気が一変しました。
RED&BLACKの素敵なコーディネイト
2NDステージは緊張感もほぐれて、エディさんもすっかり楽しんでいる様子!
やはり自分のステージは起承転結を考慮して選曲からMCまですべて自分の責任でやらなくてはならないので大変ですが、それだけに遣り甲斐かあるというものです。
エディさん、気持ち良さそうですねぇ・・・。
これから毎月定期的に行うということなので、これを契機にさらに大きく飛躍されることでしょう。

目出度し、目出度し・・・・・。

エディさん、独立おめでとう。

益々のご発展とご活躍を祈念しています。   テリーより

2011年5月11日水曜日

CROSBY SPECIAL LIVEのお知らせ!


今回は大人の雰囲気の素敵なジャズバー「CROSBY」でのSPECIAL LIVEのお知らせです。

5月21日(土)に東京から素晴らしいお二人をお迎えしてのPRAY FOR SENDAI MIYAGIと題してのSPECIAL LIVE。

実は2月下旬に六本木の「ALL OF ME CLUB」でお会いしたピアニストの池野成秋先生と美人ヴォーカリストの正木まどかさんが今度は仙台で・・・・とお話していて、大震災で実現出来るかどうか心配でしたが、やっと今月21日(土)に開催出来ることになりました。

池野先生は東京でも高名なベテランのピアニストで既に沢山のヴォーカリストを育成し、皆さん第一線で活躍しています。

また正木まどかさんはご覧の通りのたおやかな美形ですが、都内の各ジャズクラブやラジオ局でのご自分の番組で活躍している素晴らしいヴォーカリストです。

1ST 18:00~20:00  (入れ替え)
2ND 20:30~22:00 
              CHARGE:¥4,000(DRINK&FOOD)

仙台 宮城を想い、願い
TOKYOの風と香りをメロディーに載せて、奏でる PRAY FOR SENDAI SPECIAL JAZZ LIVE

NYから戻ったばかりのTETSUGORO(男性ヴォーカル)とテリー橋本がホスト致します。

ぜひ皆様のご来店をお待ちしております。

各ステージとも20名限定ですので、早めにお店までご連絡下さいませ。

           CROSBY 022(215)7766

2011年5月10日火曜日

もうそろそろ最後の夜も時間切れ・・・。

NY最後の夜はBROADWAYで・・・。

じゃ最後だからまた行きましょうとナブコさんがi-phoneで調べてくれてopen micのところに連れて行ってくれました。

それはBROADWAYのIRIDUMというところ。
偶然、NY在住のピアニスト・百久トオルさんと入り口でばったり!
 もうまさにBROADWAYならではの店内の雰囲気です。
やはりジャズクラブとは違う雰囲気ですね~。
早速BROADWAY SHOWの始まり始まり~。
TETSUGORO君のNY,NYは絶品でした!
深夜一時過ぎですが別れを惜しんで向かい側のマックへ・・。
と言う事でそろそろナブコさんともお別れの時間がやってきました。

何かどう言って感謝の気持ちを表現して良いのか言葉が見つかりません。
タクシーで途中まで一緒に帰り、ありきたりの言葉で別れてしまいました。

それでTETSUと荷物をまとめながら、ナブコさんにお礼のはがきをと思い、まずはTETSUが上手にナブコさんお気に入りのカエルイラストを書きました。

私はホント、ダメですね~。
こんな文章を書いてしまいました。

Thank you for your kindness, Thank you for your tenderness
Thank you for your smile,    Yhank you for your love
Thank you for your everything・・・・
呆れられたでしょうかねぇ?

BARRY HARRIS先生のLESSON!

やっとブログサーバーが回復したと思ったら、動画は掲載出来ませんでしたが、画像へのコメントは入れられるようになりました。
ARTURO'SでのKAYOさんピアノトリオ
夕食を兼ねてダウンタウンのARTURO'Sに皆で行きました。
ここは石釜で焼いたピザやムール貝がとても美味しく、まだ日暮れ前の明るい時間で、先日の深夜とはまた異なった賑やかな雰囲気でした。

ギタリストのトオルさんとお疲れ気味のナブコさん

私たちもちょっとトーンダウン気味?










するとやはりまた唄って下さいと嬉しいお声を掛けて頂いて・・・・・。
じゃ、最後の日だからと、また唄わせて頂く事に。
今度は私から、「I'm In The Mood For Love」をBalladで、次にTETSUGORO君が「Route66」、そしてナブコさんも「No More Blues」をBossaで唄ってくれました。
ビデオモードなので暗くて良く分かりませんね!
時間が長いのでバンドが入れ替わります。
JIMMY SCOTTさんのピアニストだそうです。
暫くすると、今度はまた別なピアノトリオに入れ替わり、ピアニストはあの黒人シンガーJimmy Scott
さんの専属ピアニストとの事。

以前、仙台にもJimmyさんがいらして電力ホールでコンサートの時に聴きに行きました。
じゃそろそろBarry Harris先生のレッスンに行きましょうと言う事でトオルさんと別れて、私達はまたマンハッタンへ・・・・・。

そこは大きな体育館の中でした!
ピアノトリオにBarry先生が座っていて、その周りに大勢の生徒さんたちが囲んで唄っています。

受付で譜面を渡され、その曲を色々なキーで次々と演奏し、自分に合ったキーを見つけるというものです。

途中から参加して図々しくも最前列に席を取りました。
これは私が唄い終わった後姿で~す。
プロ・アマ問わず大勢のヴォーカリストが勉強に来ていて、Barry先生が唄い方について一言、二言アドバイスしてくれます。

場内はコーラスの渦・・・・・。

そしていよいよ個人パフォーマンスの時間になり、ナブコさんから「テリーさん、早く並ばないと時間が無くなりますよ!」と言われ、すぐ前に進みナブコさんの後ろに並びました。

「えっ、ナブコさんも・・・?」と私が言うと、「あら、勉強はずっとしなくちゃね」と・・・。
「テリーさんはBフラットが合うと思いますよ」とアドバイスしてくれました。

初めてのレッスン会場で思い切って唄いました。

動画があるんですが、どうしても掲載出来ないのでもう少しお待ち下さいね。

Barry先生はとても厳しいと聞いていたのでちょっと怖かったのですが、唄い終わると声を掛けてくれて自己紹介して下さいって・・・・。

そして皆さんから盛大な拍手を頂き、もう感激!!!

嬉しかったあ~。
貴重なBarry先生とのお宝画像です。
こんな素晴らしい経験をさせて頂きまして、ナブコさん有難うございます。

そしてヴォーカルレッスンが終了したら、今度はインストの皆さんがやってきて会場内は凄いビッグバンドサウンド。

ホントはインストの講義も聴いたほうが勉強になるんだけど、もう時間がないからと会場を出て、レストコーナーのところで「テリーさん、ちょっと待っててね」とナブコさん。

するとナブコさんとマサコさんともうお一人の3人アカペラコーラスで私に「SMILE」をプレゼントしてくれると言うサプライズ!

実はそれも涙を流しながら撮影した動画あります。

余りに切なく美しい女性3人によるコーラスハーモニーに感動し、これで三回目の涙。

TETSU君も感涙してました。

なんて素晴らしいプレゼントをナブコさんは・・・・。

ホントに言葉がありません。

そしてこれからBROADWAYに行くことになりました。