2012年1月19日木曜日

昨夜のスターバックス・ジャズライブは・・・。

フォーラス前のブランドーム一番町はイルミネーションが綺麗です。
風邪が酷くてイルミネーションが美しい街中もしっかりと着込み、マスクをしてスタバーに向いました。
元気なときはとても楽しい喧騒もこんな時はただの雑音で辛いですね!
今回は出演者名は記載されてませんでした。









暫く振りのスタバーライブ出演ですが、出掛けるまでは大丈夫かとても不安でした・・・・。
暖かいココアを頂いて、譜面を用意しているうちに不思議と具合悪いのを忘れてしまいました。

那須尚平さん(Gt)とケトパンチョス(Per)
今年第一回目のライブと言う事で楽しみにいらして頂いたお客様で満席になり、皆さんシーンと言う感じで熱心にお聴き頂き、私も心を込めて唄わせて頂きました。

ギターとパーカッションのセットはなかなか間が難しく、気を緩める事が出来ませんね。
1ステージ6曲づつ、全部で12曲も唄いました。

いつもは8時からの2ndステージは人が少なくなるのですが、どうしたことか今回はずっとお客様が沢山いらして頂いて、すっかり癒されて眠られている方も・・・・・。
ジャズを聴きながらのうたた寝は気持ち良いんですよね~。
首のマフラーははずせませんでした!
暖かくて居心地の良いスターバックスコーヒーは世界中同じインテリアでとても落ち着きますね。
具合悪いのをすっかり忘れてしまいました。
12曲唄った後にマンゴーフラベチーノを渇いた喉に流し込んだら、さあ大変!

とても美味しかったんですが、身体が冷えてしまいガタガタと震えがきてしまいました。
多賀城の自宅まで帰ることが出来ず、近くのセカンドハウスで暖房を最強にして倒れこんでしまい、一時間半ほど意識が無くなりました。

自分でも感心したんですが、唄っているときは具合悪いのを忘れていて、終わった途端にまた急に震えが来るなんて・・・・・。
ヴォーカリスト魂ですよね~。(笑)

でもNAOさん、そして39度の熱でダウンしているクロスビーの千葉さんとエディさんは如何ですか?
少し楽になって快方に向っている事を祈っています。

2012年1月18日水曜日

みんなで風邪?

一昨日から急に寒気と悪寒がして、喉が痛くなり、次は身体の節々が痛くなっていよいよ本格的な風邪症状がぁ~。

するとNAOさんもエディさんも、そして鉄五郎君も風邪、さらにクロスビーの千葉さんはインフルエンザA型に罹患してしまいました。

幸い私はインフルエンザの予防接種をしていたので、まだ軽い症状で済み、何とか休まず診療もしています。

でも風邪ってホント辛いですね~。

今日は午後からタローの火葬ですが、もう次々と弔問客がいらしてくれて沢山のお花やオモチャを頂きました。
何て幸せなタローなんでしょう。
昨夜はタローを可愛がってくれた近所のご主人がタローをさすりながら号泣されて、またこちらも貰い泣きです。

こんなに愛された犬も少ないと思います。
昨夜は虎ノ門病院で看護師をしている姪っ子も来てくれて家内と私と3人でタローと一緒に寝ました。
ただ眠っているように見えます。
私のPCのマイピクチャーにはタローの画像が沢山入っていて、猪苗代のペンションに行ったときは私が部屋の消臭剤で喘息が出てしまい、タローも他の犬の匂いで眠れず、母や家内は残り、深夜に私とタローだけ帰宅した事、大地震の際、廊下にある大きな柱時計が倒れて、もうちょっとのところでタローが潰されそうになった事など色々な事が思い出されます。

このブログをご覧の方々からお悔やみのメールを頂き、その優しさにまた涙してましたが、風邪の症状と相俟って眼は真っ赤、鼻はぐじゅぐじゅです。

NAOさん、エディさん、鉄五郎君、具合はどうですか?
千葉さんはまだだいぶ酷そうです。
私は何とかすこし快復してきました。

今夜は私もスタバーライブですが、NAOさんもクロスビー出演ですね。
ヴォーカリストにとって風邪は大敵と分っていても、どうしようもないですねぇ・・・・。

次回のブログはプロカメラマンからBARRY HARRIS LIVEの素敵な画像が届いてましたのでお楽しみに!!!

2012年1月17日火曜日

スターバックス・アコースティックライブ!

明日はスターバックス・フォーラス一番町店にて、夜7時と8時からそれぞれ40分間づつアコースティックライブがあります。

そちらをマネジメントしている那須尚平さんから暫く振りにお誘いが掛かりました。

このところずっとNAO YASUDAさんとのコラボでしたが、たまには男性ヴォーカルも・・・・。

華やかなNAOさんにはかないませんが!

毎月第3水曜日に開催されていますが、もうだいぶなりますよね~。

今までも富谷ジャスコ内、泉のセルバ内、そして一番町の今の王将のところからすると5年以上にはなりますよね。

2009年の3/25でした!



那須さんと佐藤弘基君の豪華なDUOでした。

5月はスケガワさん(Bass)とケトパンチョス(Per)も入ってトリオ編成
 今まで色々な編成がありましたね~。

ヒロ菊地(Sax)さんにもいらして頂いたり、クリスマスの時は何と弦楽四重奏も入って豪華なストリングスで大好きなクリスマスバラードを唄わせて貰ったり・・・・。
とても貴重な経験をさせて頂いてます。
吉田有希ちゃんの時もありました。
もう何回呼んで頂いたか分りませんね!
約6年前の貴重画像も出てきました!
5年前に高見さんとヒロ菊地さんって時もありました。
PCのMY PICTUREには色々なデータが入っていて、感慨深いものがあります。

年月の過ぎ去る速度に驚くばかり・・・・・。

今日はこれで3回もブログを更新しました。

こんな事をしていないと気持ちが紛れないんです。

満員御礼!

会場のジャズミーブルースにはもうイスがなくなるくらいに大勢のお客様にいらして頂いて本当に有難うございました。

フライヤーを市内の各ジャズバーさんに置いて頂いたり、こうしてブログやFBでの周知、メールでの依頼、そして新聞社にもお願いしてみましたが取り上げては貰えませんでした。

年明け早々にもまだまだチケットは残っている状況でしたので、東北放送ラジオのロジャー大場さんにもお願いしたり、クロスビーの千葉さんともう少し頑張りましょうと励ましあって当日を迎えました。

すると結果的には当日いらして頂いた方も多く、すっかり満席になりました。
主催者としてご挨拶をさせて頂いてます。
ジャズライブは何の取り決めも無く、バリーさんの気分で曲は勿論、イントロやリズムまでその時の状況に応じて様々に変化します。

その辺はベーシストの増原巌さんとドラマーの横山和明さんはしっかり心得ていて、見事なコラボレーションです。

スリリングな展開にお客様は皆さん息を飲んで聴き入っています。
美しいコード進行とリリカルなタッチに息を飲んでしまいます。
バリーさんお気に入りのお二人です!
そして聴衆を取り込んでのCALL AND RESPONSEが流石ですね~。
ナシメントがそうですし、その後の好きな数字を言ってもらい、音を付けて皆で合唱。
会場内が一つになりました。
仙台にNYの熱い風が吹きました!
こんな凄いイベントを企画設営出来た事をとても誇りに思います。

そして何より、バリーハリスさんにとても喜んで頂いて、また是非仙台に呼んで欲しい、テリーはNYに今度いつくるんだい?必ず来る前に連絡してね。と言って頂きました。

一ヴォーカリストとして、こんな無謀な企画を受けて一時はとても不安になりましたが、クロスビー20周年記念として千葉さんに多大なサポートをして頂き、今はやり遂げた事に感無量です。

私も今年は自分の60周年記念です。

仙台のジャズシーンに歴史的大きな足跡を残せたのではないかと自負しています。

そして仙台のジャズシーンが益々活性化することを期待したいと思います。

愛犬・タローが永眠しました!

1/8(日)に急変してから点滴とステロイドの注射を受けて、ほとんど何も口にしなくなり、自分で動く事も出来なくて抱きかかえて外に連れて行って排泄させてましたが、先程午前2時40分に永眠しました。


安らかに息を引き取りました!
私がとても忙しい事を知っていての事か、または一週間の余裕の中で介抱しお別れする心の準備をさせてくれたのかも知れません。

本当にタローは多くの皆さんに愛され、可愛がられ、沢山のファンがいました。

急変してからの間もお見舞いに多くのタローファンに来て頂きました。

息を引き取る間際、何処にそんな力が残っていたのか、むくっと起き上がり家内のところに飛び込みました。

きっときっと今までのお礼を言いたかったんだと思います。

タローにはどんなに元気を貰い、家の中に笑いと癒しをくれた事でしょう!

いつも話題の中心でした。

私と同じ辰年で4/5で12歳になるところでした。

タロー今まで本当に有難う。

安らかに眠って下さい。

2012年1月16日月曜日

大盛況・大成功!!!

何処から話し始めれば良いのかまだ混乱しています。

BARRY HARRISさんはナブ子さん、そして鉄五郎君と昨日、午後4時の飛行機で成田に飛び立ちました。

そして続けて成田空港のSKYRIUMと言う特設ステージですぐにまたSPECIAL LIVEです。

何てタフなんでしょう!

仙台駅に到着したときのご一行様!
もう土日はタイトなタイムスケジュールで私もほとんど寝てなくて、昨夜の中野音楽教室スプリングコンサートにお招き頂いて、ゲストで唄わせて頂きましたが何だかふわふわしてました。


大観楼の鰻重を頂いてます。
クロスビーの千葉さんが美味しい鰻重を用意してくれました。

昨年の10月にBARRY HARRIS WORKSHOP & LIVE IN SENDAIのお話を頂いた時は、私一人ではどうする事も出来なくて、クロスビーの千葉さんに相談し、クロスビー20周年記念のイベントとして共催して頂きました。

場所の選定からフライヤー・チケットと収支予算書を製作して頂いて、各ジャスバーにフライヤーを置かせて頂いたり、このブログやFACE BOOKでの紹介、東北放送ラジオのロジャー大場さんからも紹介して頂き、大盛況で開催出来ました。

BARRYさんがお好きな鰻重です。
食後すぐにWORKSHOPが始まりました!
昨年5月のNYでのWORKSHOPがそのまま仙台で再現です。
まずはジャズピアノ講座から・・・・・。
丁寧にコード進行を指導しています。
一時間ほどピアニストの指導があり、その後でヴォーカルです。
BARRY先生いわく、やはり今日の参加者を見てもピアニストが3,4名、ベース、2名、ギタリスト2名であとは全部10数名がヴォーカリストだから、ジャズはヴォーカルがとても大切と・・・・。

中野先生がヴォーカルレッスンのピアニストにご指名されました。
そして聴講希望で参加されていた中野先生がヴォーカルのピアノ演奏をお願いされ、すると何と、何とBARRYさんから中野先生のコード進行に絶賛の言葉が・・・・。
「彼は素晴らしい! ちゃんとジャズコードを理解していて正しい。」と・・・・。
嬉しいですね~。
それぞれのKEYに転調して練習します。
課題曲は「P.S.I LOVE YOU」でした。

元調はE♭ですが、それからD♭、A♭、B♭などに転調して演奏して頂き、自分にあったKEYを見つけたら、挙手して個人パフォーマンスです。


bridgeの部分が難しくて音がとれませんでした。
 サビの部分の音がとれず、BARRY先生から教えて頂いて唄いなおし、でも気持ち良く唄えました。

凄いでしょ、中野先生のピアノにNAOさん、でBARRY先生のアドバイス!
で、延々と全員のパフォーマンスが続き、それからギタリストの指導もあり、予定時間を大幅に延長。

ホントに偉大な指導者なんです。

まさしくジャズの伝道師そのものだと思いました。

まだまだ沢山、沢山お伝えしたいのですが、なにせ慌しい診療の合間に行っているのでとりあえず今回はここまででアップしますね。

たぶんかなりの回数継続しますので、どうぞご期待下さい。

2012年1月13日金曜日

準備万端整いました!

いよいよ明日になりました!

ここまで夢中で進んできましたが、いつも頭の中では行わなければならない事が次々と浮かび、CROSBYの千葉さんと相談しながら、日々の診療後に打ち合わせや市内の各ジャズバーさんにフライヤーをお願いしに行ったり、集客のためのお知らせメールや電話を掛けたりと自分の出来る限りの事は全部やりました。

東北人の特長とも言える反応の鈍さでついこの間まではどの程度のお客様が見えるかさえ分らずとても不安でした。

でも一昨日の最終チェックでは何とほとんど満席状態で、当日予約無しに見えるともう入場出来ない可能性も出て来るほど。

BARRY HARRIS氏を仙台に招いてWORKSHOP & LIVEを行うと言うのは本当に仙台のジャズ界の歴史に残る素晴らしいイベントだと思います。

そのイベントの企画設営にたずさわれた事をとても名誉に思います。

明日もこんな風にピアノの脇に座られて・・・・。
あのね~、ちょっと・・・。
あ~、ダメ、ダメ!
皆さん、良く聞いて下さい、ジャズヴォーカルは・・・。
こんなキャプションはまったくありませんよ、失礼しました。(笑)

初めての参加でしかも大勢の前で唄うのはとても緊張しました。

でもBARRY先生はご高齢にも関らずとてねタフで、長時間のWORKSHOPを延々と続けてました。
まさに学者肌でジャズの伝道師そのものだと思います。

個人パフォーマンスの順番待ちで、私の前がナブ子さんです。

ジャズヴォーカリストのナブ子さんは今回は通訳として同行されます。
今日はNYでのWORKSHOPを思い出して少しドキドキしてきました。

明日はプロのピアニスト、ギタリスト、ベーシストも参加してのWORKSHOPです。
素晴らしいものになる事間違い無しですね!

ご参加頂ける皆様お楽しみに・・・・・。