2012年8月18日土曜日

ソウルレポ・・・・その5

ソウルでのジャズって以前はほとんど知りませんでしたが、実はなかなか盛んと言うか、大都会なので素晴らしいライブレストランやジャズバーがあるんですね。

宿泊していた5つ星ホテルのTHE SHILLAでもバーラウンジでのジャズはハイレベルでしたし、仙台のような地方都市とは比べものになりません。

ソウルの地下鉄にも乗ってみました。
日本と変わりませんね。








黄昏時の街並み
この辺は東京でいえば港区の麻布か青山って感じで高級住宅街との事。
地下鉄の出口
ここからちょっと歩いて・・・・・。
あっ、見つけたあ~。
素敵な外観とエントランス
暗くて分かりませんね!
見知らぬ土地って何だかとってもわくわくしますね~。
もうただのお上りさんって気分で~す。
白ワインとシーフードサラダにミックスグリル
この盛り付けの豪華な事・・・・・。
いえいえ、お味もとても美味しかったですよ~。
これでおひとり様、さてお幾らだと思います?
後でお知らせしますね。

素敵な女性の弾き語りから・・・。
まず最初に美しい女性のピアノ弾き語り。
なかなか上手い演出ですね~。
終始笑顔で曲の説明をしながらスタンダードやボサノバを綺麗な発音の英語で唄います。
韓国語の方が英語の発音に向いているのかも知れませんね~。
30分後にはピアノトリオが登場。

こちらも若いミュージシャンです。
そしてさらに彼女がヴォーカルで加わり・・・。
今度はヴォーカリストとして・・・。
1,Bewitched
2,Don't Know Why
3,Everythings happens To Me
4,How Insensitive
5,Fly Me To The Moon
6,Quiet Nights And Quiet Stars
7,Someday My Prince Will Come
など等とてもムーディーに、かつエレガントに唄ってくれました。
終始笑顔です。
ミュージシャンのレベルも高く、とても良い雰囲気です。
ビルボードライブ東京かブルーノートと同じような雰囲気を感じました。
ステージが主体ではなく、音楽とお食事とお酒、そして会話を楽しみにしているお客様が主体と言うのを感じて来ました。

ライブパフォーマンスの形態として、このようなレストランではパッショネイトなスタイルではなく、居心地良く、恋人や友達同士で来ているお客様を楽しませるという姿勢なのかも知れませんね。

サウンドもバランスが取れていて、クリアーで最高でした。

ところでさっきの飲食のお支払ですが、全部で125.400ウォン・・・・すなわち8778円とめちゃ安かったです。

インカムを付けたホールスタッフも感じ良いし、店内はとても清潔でした。
残念なのはライブスケジュールを頂きましたが、韓国語だけで全然分かりませんでした。

2012年8月17日金曜日

ソウルレポ・・・・その4

重厚感溢れる素晴らしいホテルです・
翌日は晴天なので朝食後、ホテル周りを散策してみました。
東洋と西洋の建物が美しくハーモニーを奏でています。

エントランスを出てすぐ右側には「迎賓館」の別棟が・・・。

さらに進むとTHE SHILLA DUTY FREEがありました。

ホテルを出てすぐのとても便利なところに・・・。

何を買ったかは秘密です!
ふふふ、全部自分のものばかり・・・・。
罰当たるかも~。
ベルボーイが並んで、次々と高級車ばかり車寄せに入ってきます。
エントランス前の噴水
広々としたフロントロビー
天井が高いですね~
地下にはブランドショップアーケードもあり、またスパやスポーツジムも完備しているので長期滞在してもOK。
今回はこちらに4泊したのでとてもゆっくり出来ました。
写真はありませんがARIAKEと言う日本レストランのランチも豪華でとても美味しいものでした。
何より量が多いんですよ。

日本での節約ムードなんて全くありませんし、エアコンは何処に行っても寒いくらいに効いているし、食べ物は美味しいし・・・・・。
それでいて円高で物価は安いし、もう嵌らない訳にはいきませんよね。

期待以上だったのでとても嬉しく、また楽しい旅行でした。

次はいよいよONCE IN A BLUE MOONと言う素敵なジャズライブ・レストランをご紹介しましょう。


2012年8月16日木曜日

ソウルレポ・・・・その3

そしていよいよ目的のジャズライブを聴きに、宿泊しているホテルTHE SHILLAに戻り、1FのLIBRARYと言うお洒落なバーへ・・・・。


ロビーラウンジは素敵なカーテンシャンデリア
moetが沢山並んでいて高級な感じ
ピアノトリオにTrpそして女性ヴォーカルのセット
写真では明るく映ってしまいましたが、実際はとても暗くて重厚な雰囲気です。
吹き抜けの天井で開放感があり、サウンドも心地良いものでした。
若いミュージシャンですが、それぞれにハイレベルで女性ヴォーカリストもスキャットや4バースなど完璧。
クオリティが高くて、流石に5星ホテルのジャズバーだなあと感心して聴いていました。
BANG&OLUFSENのスピーカーですよ!
フロアモニターもあり、マニア垂涎のスピーカー・Bang&Olufsenですからね~。
流石です!
ここではMCは無く、BGMとしての演奏と言うスタンスでしたが、スタンダードでもなかなかオリジナリティに溢れるものでした。
大きなカクテルグラスでマティーニ・クラッシックを!
もうお腹はいっぱいなのでカクテルだけにしましたが、20000ウォンなので日本円では1400円ですから安いですね~。
MC(ミュージックチャージ)はありませんでした。

もう丸一日とても充実してソウルを満喫したのでシアワセ~。
日本を出る時に国際的問題があり心配でしたが、民間の間では問題無く、ソウルの友人もそれは国と国の問題ですからと・・・・。

こんなに近い国なのに今まで余り訪ねる機会が少なかったので、これからはもっと何度も来たいと思いました。

韓国の言葉・・・ハングル語も勉強したくなりました。

ソウルレポ・・・・その2


ソウルには在日だった友人がいて色々と案内してもらったので、ツアーとは違った、ホントにソウルならではの美味しいお店や観光地に連れて行って貰いました。
夜もこんなに賑わってますよ・・・。
カラオケのお店も豪華なインテリアです。
とにかく街中は車が溢れていて、物凄い混雑なんです。
まさに混沌と言った状態ですが、不思議にスムーズに流れているんですね。
翌朝、17Fの部屋から見た景色
高層マンションだらけ・・・・。
1Fの広々としたゴージャスなフロントロビー
昼間はクラッシックの室内楽を演奏してます。
エグゼクティブフロアーなので朝食も豪華で、特にフレッシュオレンジとメロンジュースがとても美味しかったですね~。
顔を見て日本人だと分かるようで、「おはようございます」と声を掛けられます。
で、私は「アンニョンハセヨ」と答えてました。(笑)

山手のお洒落なカフェテラス
店内もとても素敵です
焙煎機





市内の混雑した中心部から山手に入るとお洒落なレストランやカフェテラスが沢山あるんですね。
4人で36000ウォン
韓国の人はi-padを持ってる人が多いですね。









ここのティラミスとアールグレイのアイスティーは最高でした。
36000ウォンと言う事は4人で2520円ですから、高くないですね。
これは何だか分かりますか?
夕食は韓国一辛いと言うナッチーボックンに挑戦してみました。
「辛いものは大丈夫ですか?」と尋ねられ、見栄張って大好きですなんて言ったもんだから、じゃあこれに決まりと言う事で・・・・。

全部唐辛子のスープにイイダコが入った炒め物です。
食べてみると「おや、意外に美味しいね」と言って食べ始めると3人の韓国人がニヤニヤ笑ってます。
ジモティは流石に平気に食べています。
「ん?     ぎゃあ!!! ちょっとしてからもう舌が麻痺して口の中はもう大変な状態に~」

ちょっと甘く見てました!
この中にさらに追加して辛味を沢山入れて・・・。
こんな状態に・・・・・。

2012年8月15日水曜日

ソウルにすっかり嵌りました!

仙台空港から直行便で2時間ちょっと・・・・・。

沖縄に行くより近いんですね。

30年振りに訪れたソウルは想像以上に発展していて、東京よりも凄いエネルギーを感じて来ました。
混沌とした中に微妙なルールがあり、国際化しているのは勿論として、巨大都市のグルーブを感じます。
新しい機種のエアバスはYクラスでもモニター付き
機内食はちょっと×ですね。
あっという間に仁川空港着。
友人に出迎えて貰って、まずはホテルへ!
流石5星ホテルです。
チェックインしてから、すぐに市内観光と食事。
お決まりの焼肉へ・・・・・。
大きな豚カルビをもう凄い量。
キムチ、サンチェ、野菜サラダは食べ放題!
3人で5人前も頼んでくれたので、もう食べきれません。
ここから韓国語講座が始まり、日常の会話を少し習いましたがすぐ忘れるのでメモすることにしました。
とても楽しいです!!!
夕暮れの繁華街!
喫茶店でアイスコーヒーを・・・。
仙台よりもとても蒸し暑く、また街中の色々な匂いがしてさらに異国情緒を感じますね~。
さあ、これからゆっくりとソウルを目一杯楽しみたいと思います。

ではこの続きは次回に~。
アンニョンハセヨ!

2012年8月10日金曜日

いよいよ明日からsummer vacationです!

ホント、日々慌ただしい生活を送っているので、次から次へとやらなければいけない事が多く、何とかそれを無事こなしてもまた次の課題が出来、いつになったらスローライフなるものを過ごせるようになるのか・・・・?

いやたぶんそんな時は一生やってこないと思う。

と言うのも、人からやらされているのではなく、全部自分で企画し、自分に負荷をかけているから・・・・・。

なので「忙中に閑あり」と言うのが好きなんですね~。

日頃、仕事と音楽活動に忙殺されていて、ベッドに入って休むことが出来た時の充足感と安堵感。

そして一年に数回だけのまとまったお休み。

これを精一杯楽しみたいと思うのは自然の摂理でしょ!

それにそろそろ自分の人生のステージも考える年齢になったので、エネルギッシュに活動出来るのも後10数年かな~。

とすると、これからの日々はとても大切でいつも全力で疾走していたいもの。

とにかく健康で過ごせることの大切さ。

心身ともに健康に過ごせるというのは意外と、いやいやそう簡単な事では無いですよね。

今日は明日からの休みの前にふと色々な思いがこみあげてきて、いつもは感じない不思議な感覚を感じてました。

昨夜も遅く帰宅してメールチェックしたら、福岡のkさんから、今回の韓国旅行への温かいご配慮を頂いてびっくり・・・・・。

こんなに皆さんから良くして頂いてとても嬉しく思うと同時に、私もご恩返しが出来るように日々精進しなければと身が引き締まります。

まとめようがありませんが、今の正直な気持ちです。

皆様も明日からの夏休みをどうぞごゆっくり過ごされますように・・・・・。

5時間で12曲終了!

ふうっ・・・・・。

夕食も取らないで、午後7時から12時過ぎまで5時間でヴォーカルのレコーディングがひとまず終了しました。

演奏時に仮録音もしましたが、やはり完全なそれぞれのブースにはなっていない場所でのレコーディングなので、私のマイクから少し音を拾っていたようです。

今回はMEI SOUNDさんのスタジオで音源をヘッドフォンで聴いて、唄入れをするというもの。

ところがルバートで唄い始める曲はタイミングが難しくて、時間が掛かりました。


でもLIVE録音よりもずっとクリアーでダイナミックなサウンドになり、嬉しいです。
同い年の梅内サウンドエンジニア

そして今月下旬にさらにSaxやTpも加える予定なので、さらにゴージャスなサウンドになります。

LIVEとは異なって、ずっと残る音源ですからより良いものを目指したいとは思いますが、何だか途中で煮詰まって来てしまい、PAUL McCARTNEYのNew Alubumを聴いて気分転換。

何とか終了出来ました。

自分の現在の力量としてはオリンピックではありませんが、出し切ったと思います。

食事をしてしまうと唄いにくくなると思い、夕食はしないで行ったので、帰宅してから深夜一時過ぎに食べてしまいました。

では明日も診療なので速攻休みます。

おやすみなさい。