2010年5月10日月曜日

リラクシンライブ・・・・。






















爽やかな五月晴れの週末でしたね~。

上海でライブを聴きまくってインスパイアされたので、もう自分がパフォーマンスしたくてうずうずしてました。

ところがやはり連休明けで、先月の満席状態とはうって変わって静かな店内でした。

でもヒロ菊地カルテットの強力なサポートでお馴染みのスタンダードや今年初の「WEEKEND HIGHWAY」を披露。

これは菊地さん作曲のオリジナルでボサノバの夏向きの曲。

ちょうど菊地さんがレッスンしてきた帰りでフルートを持っていて、グッドタイミング!

終わってからはお決まりの打ち上げ・・・・。


隣の「頂きこっこちゃん」で深夜一時半までぐだぐた呑んでました。


翌日はもうサンモールに響き渡る祭囃子に眼を覚まし、今週末の青葉祭りのプレイベントで雀踊りのそれぞれのチームが色とりどりの衣装で華麗な舞いを見せてくれました。

ドドン・ド・ドン・・・・あの単調なリズムが何とも言えませんねぇ~。

サンモールを起点として一番町アーケードを次々と雀踊りのチームが舞い踊り、もう祭りの雰囲気が最高です。

やっと東北にも本格的な春?いや初夏がやってきましたね!


今週末はグランドパレス塩釜で町興し「ラウンジジャズ」です。

2010年5月7日金曜日

上海報告(3)















































ホテル・リッツカールトンは様々な業種の接遇サービスの講習会でも、かならず話題に出るところなので期待してました。

ただ事前にネットで下調べをしておいたので過度な期待はありませんでしたが・・・。

結論から先に言えば、やはり日本のホテルの方が至れり尽せり感が大きいですね。

勿論、部屋のインテリアは申し分ありませんが、アメニティはちょっと物足りないですし、朝食も¥4000もするなら当然と言った内容。


和食も「親方のおまかせ料理」¥9000もちょっとね~。

では中華は・・・・?

それも可も無く不可も無くと言ったところかなあ~。

ちょっとがっかりしていましたが、最後の夜、しかも浦東で海鮮料理を食べた後、PARADIOと言うイタリアンに行ってみたら、パンチェッタ・ジローラモにそっくりなイタリア人にgood eveningと挨拶したら「どうぞこちらに」と・・・。

ちょっとパスタが食べたいと言ったところ、「何でも出来ますよ~」だって!

恵比寿と広尾の高級イタリアンに5年も働いていて、上海に来たばかりとの事。

隣のアメリカ人とは英語で話し、その隣のイタリア人とはイタリア語で、私たちとは日本語で・・・・・。

凄いですね!と言ったら、後はフランス語とスペイン語を少しだって!!!


週末はロビーでピアノトリオの演奏や、私が行ったときはちょうど女子十二楽坊ならぬ十楽坊?が演奏してました。
ん、これは聴いた事があるメロディ・・・そう「北酒場」でした!


あっそれからウォッシュレットが無いんですよね。

日本じゃないから当然なんですが、オークラ花園飯店ではちゃんとありましたよ~。
今夜はリラクシンライブです。
上海のホットな報告もMCして、楽しいライブをおおくりいたします。
ピアノ・江浪純子、ベース・マッシュ桜井、ドラムス・飯塚一義、サックス・ヒロ菊地の豪華メンバーです。
8:30pmと10:00pmの2stage、ワンドリンク付きで¥2500です。
お待ちしています!

2010年5月6日木曜日

上海報告(2)





































街中のエネルギーは凄いものがあり、交通もそりゃあ何だかめちゃくちゃ・・・・。

でも何か無言のルールがあるみたいで、混沌の中の規律?

中国語はまったく分からないし、中国人の英語は聞き取りづらくて不便。

タクシーは行き先を紙に書いて渡しても、まったくリアクション無くブァ~と走ってしまうから、ちょっと恐い。


新天地(シンツェンジィと発音する)はお洒落なレストランやバー、そしてファッション関係のお店が立ち並び、70%以上が欧米人との事。

お洒落なお店ばかりで、昼夜3回も行きました。

カーリーこと、華道の仮屋崎さんが同じお土産で買い物してましたよ。

SHANHAI TANGでピンクのジャケットを発見!


しかも一つだけ。


サイズもピッタリ・・・・。


これは今度のステージに良いかも?


CigarJazzWineと言うライブのお店はブラジルのMPBを演奏してました。

ジャズではなくて残念。

チャージは150元なので¥2000くらい。


途中で出ちゃいました。

上海報告(1)
















行ってきましたあ~。


4泊5日の上海旅行でしたが、ツアーではないのでずっとリッツカールトンに宿泊。

市内観光と夜景クルーズには地元JTBのガイド付きツアーに参加。

まずはホテルから送迎の車はBMWで、浦東(プートン)空港にはダークスーツのホテルマンが出迎え。

もうすでにここでVIP気分も高まります。

仙台からたった3時間のフライトですから近いです。

万博が開幕したばかりなのでセキュリティがとても厳しく、また欧米人が多いですね~。


ジャズライブの店はネットやAMEXのプラチナサービスで調べていたので、まず初日はホテルの2Fのリッツカールトンバーへ・・・・。

カリフォルニアからのピアノトリオに黒人女性ヴォーカル。

まずは「You’d Be So Nice To Come Home To」をアップテンポの4beatで、しかもフェイクがバッチリでかなりグルーブ感あり。


う~ん、凄い!

続いて「Take A Chance On Love」、「Dindi」・・・「Cry Me A River」 「It’s A Only Paper Moon」などお馴染みのスタンダードばかりたっぷりと楽しませてくれました。


ステージも広く、サウンドも素晴らしくてBLUE NOTEの様な雰囲気でした。

2010年5月1日土曜日

上海へ・・・・・。


仙台空港からのダイレクト便でこれから出発です!


上海は10年ぶりかなあ~。


3時間10分のフライトですから近いですよね。


おりしも上海万博開幕してかなり混雑しているようですね。


今回はパッケージツアーではなく、まったくのプライベートなのでゆっくり充電してくるつもり・・・。


実は上海はジャズライブのお店が多く、欧米人がかなり来ていてまるでニューヨークのような風情なんですよ。


今回もしっかり下調べしてました。


ホテルはリッツカールトン。


ここにもジャズバーがあり毎日女性ボーカルが入っているとの事・・・・。


ただ中国語は駄目なので街中は不安です。


美味しい中華料理三昧とジャズライブめぐり・・・・至福の5日間を過ごしてきます。


8日の土曜日はリラクシンライブなので上海ジャズ事情をお楽しみに・・・。


では行ってきま~す。


2010年4月28日水曜日

撮影テクニック!













































































































先日のリラクシン・ライブの時、エディさんの知人でカメラを趣味にされている方が沢山撮影してくれました。

そしてそのデータをSDカードで頂きました。
PCで開いてみると、やはり違いますね~、

まずはアングル(構図)と被写界深度、そして三脚使用なのでぶれなくとてもシャープで立体的な画像になってました。

その場の空気感までしっかり表現されていて・・・・。

ISO2500だとか。

肌までしっかり映っちゃうから、反面恐い~。

素敵な作品と言える画像を有難うございました。