2011年2月4日金曜日

ゴージャス・ステージ!(その2)











何だか、こんなに素晴らしいショットの報告を一度限りと言うのは勿体無いので、今回も続きと言う事で・・・・。

流石に一眼レフデジカメの表現力は繊細かつ豊かで、プロカメラマンのアングルやデフォーカステクニックにより、まるでその場の空気感まで伝わってきますね。

今回、BASSの柴田祥文さんとは初めての顔合わせでしたが、リハを始めたとたんにそのスイング感とランニングの気持ち良さにもう言葉は必要ありませんでした。

上田正樹さんのサポートメンバーでもあるGUITARのボーイ・トアゾンさんはもう25年来の付き合いで、私の音楽のルーツにもなっていますし、彼の音楽に対する天性は誰もが認めるところです。

そしてDRUMSの行方基明君ももう7,8年になりますかね~?

まだずっとスレンダーだった時から。(えっ?、そんな時があったのかって?)

元々はパーカッションで一緒していましたが、最近はすっかりDRUMMERですね。

これがまたタイトでアフロのリズムなんかとってもカッコイイんです。
勉強してるんですね~。

それでPIANOの大村武司さん。

テリースペシャルⅡのバンマスで、理性派ですが、ハモンドやキーボードでは情熱的なサウンドをガンガンプレイして、ヴォーカリストを盛り上げてくれます。

最後に私が尊敬する女性ヴォーカリストのNAO安田さん。

それこそ古いお付き合いですが、最近は私もびっくりするほどの素敵なステージングとそのNAO WORLDに感心しきり・・・・・。

今までの豊穣な人生を過ごし、苦楽も恋もすべて経験し、大人の悲恋の唄、そして懐かしいJ-POPSも彼女の魔法にかかればすべて別世界のNAO WORLD!

もう仙台が誇る、いや仙台を代表するTHE VOCALISTと言って良いでしょう。
少なくても私はそう思っています。

お互いにいつもリスペクトし合い、インスパイアし合ってステージに上がるので、共感し合えるんですね。

来月もまたNAOさんと私に嬉しいオファーを頂きました。

「和食とジャズの夕べ」と言う企画で、素敵な和食のお店でのジャズライブ。

これからますます大きな広がりを感じて、ときめいています。

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